今の日本から見ると、摩訶不思議で、面白くて、興味深い国、ベトナム。
MADAMが垣間見たベトナムのその一面を、画像と共にお伝えいたします。


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 ● No.142  GREEN TOURISM 2013年3月ハノイ

ベトナム雑貨GREENTOURISM ホアンキエム湖の周りや旧市街で 走り回っているのをよく見かけるようになった電気自動車。
市が環境問題をアピールするために導入した観光案内車。

ホアンキエム湖の北側にInformationがあって、
そこでチケットを買って乗ります。
2,3コースあって、 料金はたしか1500円くらいだったと。

ホアンキエム湖周辺や旧市街をゆっくりと走りながら、 観光するのですが、
結構利用者が多い。

「Green Tourism」と名づけて、環境問題をアピール。
これだけ経済発展すれば、 そろそろ大気汚染なども問題になってくるはず。
市もその対策に乗り出したようで。

特に車やバイクの排気ガスがすごい、といわれているベトナム。
これから電気自動車やHybridが導入されてくるんでしょうね。


 ● No.141  ipadの普及  2013年3月ハノイ

ベトナムの方がネット環境は日本より進んでいます。
数年前、まだ日本でwifiと言う名前すら聞いたことがなかった時、 カフェはほとんどwifiでした。
聞いたこともない言葉。
「あれはどういう意味?」と友達に聞いて、説明を受けてもちっともわからなくて。
タッチ式の携帯を始めて見たのもベトナムでした。
カフェで隣のおじさんがやっているのを見て、 不思議に思い、 わざわざ触らせてもらいにに行きましたもの。

そして今ipadの普及率。
多分日本よりも高いと。
カフェに入るとほとんどの人がやっているし、 夜食事に行くと、子供達が親のipadを借りて、 ゲームに熱中してたり。
そして街角でも。

日本よりもwifi環境が整っているので、 やりやすいからでしょうね。
実際、私もベトナムでipad、PC、iphone使ってますが、 日本よりつながりやすいし、つながるところが多くて助かります。

通りを歩いていたら、このおじさんもipadで真剣になにやら。
まあ、お仕事熱心な、と思いきや、 覗き込んだらゲームでした。
ベトナム雑貨ipadの普及

 ● No.140  今のベトナムの若者達 2012年3月ハノイ

ベトナム雑貨今のベトナムの若者達  古い豪邸を改造して2年前に出来たレストラン「Madam Hien」。
 美味しいお料理にアジアンテイストたっぷりのインテリアが人気で、 広い店内は
欧米人のお客様がたくさんでにぎわっています。
 こんなレストランが近頃増えてきました。
価格も日本とさほど変わらないような。

 そんな雰囲気の中で食べていると、若い男女4人組が隣の席に通されました。
 みんなブランドのシャツやジーンズ姿。ベトナムで?それもハノイで売っているのかな? 海外で買ってきたのかな?  
 みんなこんなところに来て、おどおどしている様子も無く、 来慣れている感じだし、 みんなiphoneやipadを持っていて、使いこなしてます。 きっと良い仕事をしているのでしょうね。

 iphoneは約$800位するそうで、高額商品。 でも若い人達で持っている人達はたくさん。 一つのファッションにもなっているようで、 ちょっとおしゃれな人達はみんな持っているような感じです。
 
ファッション感覚も行動もほとんど他国や日本とも変わらなくなってきたベトナムの若者達。
日本の10年を数年で達成してしまったような感じです。

 数年前の状況から考えると信じられないような。
 みんな明るくて前向きで。
 こんなことを考えている私の頭はまだまだ発展途上国だったベトナムのイメージのまま。
もうすぐ色々な分野で追い抜かれるのかも知れませんね。

 ● No.139  噴水を作る  2008年11月ハノイ

 ハノイの旧市街のはずれにあるドンズアン市場。庶民の市場であり、 行商の人やショップの人達が商材や材料を仕入れる市場で、 いつもたくさんの人たちでごった返しています。
 2階建ての大きな建物で、入り口を入って狭い通路を抜けると吹き抜けの広場になっていて、 広場の周りと2階部分には無いものは無いと思えるくらい多種多様な小さなショップが所狭しと並んでいます。
 荷物も山と積み上げられ、カニの横ばい状態で歩かないと通れない程狭い通路で、
以前は薄暗く、 危ない感じでしたが、 少し筒整備され、区画整理されて、HCMのベンタイン市場の様になり、 ライトもちゃんとつけられて随分と明るくなりました。

 でも今回入り口を通り抜けて広場に行くと、今までとはぜんぜん違う雰囲気。
なんとなくごみごみ している。 以前はたくさんの人達が歩いて行き来していたのに。
 何だろう?と思っていると、なんとその中に
石の大きな噴水が出来ている。 未だ水は通してないけれど、どうしてこんな所に...
 ともかくいつも人が多いので広場と言っても人だらけ。そんなところに噴水なんか作らなくても良いのに、と思うのだけど。
ベトナムの人って噴水が好きなのかな〜?
 そう言えばいろんな所に噴水を作ってます。 HCMの大劇場の前にもいつの間にか噴水を作っていたし、癒しにでもなるのかな?

 そして2階に上がって下を見て驚いた。水平面で見た時はわからなかったけれど、見下ろすとそのすごさ。
  噴水の周りは行商の人たちが品を広げて取引したり、荷物をまとめたりで大変なことに。 噴水の周りも市場と化している。

 以前はただ人がたくさん行きかう広場だったのに、
今は動きがあまり無い状態。
 この噴水って作る意味があるんだろうか?必要ないと思うんだけど。 まだ未完成の噴水には水が引かれていないけれど、そのうち水が落ちる噴水になるんだろうか?
 これって少しは庶民の生活に余裕が出てきた、と言うことだろうか?
 この人達にとっては日々の生活で頭がいっぱいで、
噴水なんか眼中にないように思えるんだけど。
ベトナム雑貨噴水を作る

 ● No.138  発展の舞台裏 2008年9月ホーチミン

ベトナム雑貨発展の舞台裏  今回ホーチミンの空港に降り立ってびっくりしたのは今までの空港が更に広くなって、 立派になっていたこと。
 随分前は国際線と国内線が同じビル内にあって、国際線から国内線に移るのに、ドア一つ開けるだけだったのが、
数年前に新しく国際線のビルを建設し、国内線とは別のビルになり、 それが更にそれぞれのビルが今回より大きく立派になっていた。
 ベトナムの経済発展とともに海外からの観光客やビジネスマンも増えたし、 旅行やビジネスでの
ベトナム人の海外渡航が急激に増えたことに対応する為だろうが。
 それにしても立派な建物におしゃれなインテリア。この数年間での変貌
振りには驚かされる。
 そして国際線のDuty Freeには世界の名だたる
有名ブランドが勢ぞろい。他の国の空港と比べても見劣りしない品揃え。 数年前まではベトナムで有名ブランドなんて見ることも無かったし、誰も知らなかったのに。

 しかし
新国際空港はオープンしたての様で、1階のフロアは立派なのだけど、 2階に上がってみると、回廊のショップはオープンしていても、1階部分の天井の裏側が未だ工事半ば で、それが丸見え。
 まあこんな状況はどこの国でもあることだとは思うけれど、日本だったら見栄えが悪い、恥ずかしいとかなんとかで、 一般客からは絶対に見れないように隠すと思うのだけれど、 ベトナムは
見られても平気、と言う感じで、別に誰も気にしてない様子。
 そしてこの作業をする人たちもほとんどおらず、工事もすすんでない状況。日本なら突貫工事で徹夜してでも作り上げてしまうでしょうが、さて完成はいつになることやら。
 でも神経質にならずに
お気楽ムードで事を運ぶのがベトナム流。国民性の違いでしょう。
 「心配しないでもそのうちに出来るよ。」と言われそう。

 ● No.137  コインランドリー現る!  2008年9月ハノイ

ベトナム雑貨コインランドリー現る!  以前ドラム式の洗濯機を2台置いて、細々とコインランドリーをやっていた写真現像店をホーチミンで見たことはあった。
 でもこんな
本格的なコインランドリーは始めて。 探せばホーチミンにはあると思うのだけど、古き良き面影を残す都ハノイにあるとは

 赤を基調とした店内。ずらりと並んだ白いおしゃれな全自動洗濯機が良く映える。 壁にはモダンアートが飾られ、店先のポップなイラストが書かれた立て看板もかわいい。
 
トータルにデザインを考えてあって、 ベトナム、と言うよりはヨーロッパかアメリカのどこかの町にあるような雰囲気。 ちょっと入ってみたくなる。
 店内には
ATMも設置され、カフェもオープンしていて、待つ時間便利なように、 退屈しないように配慮されている。
 古い町並みが続く旧市街の中ではちょっと目立つ存在なので、イメージ的にアピールできるだろうが、 この奇抜さでは地元の人達は利用することはなさそう。 でもここらは欧米人の宿泊客の多い場所。 欧米人の旅行者にはきっと重宝だし、雰囲気的にも受け、人気が出ることだろう。

 ほんの数年前までは洗濯と言えば、たたいて汚れを落とすようなことをやっていたのに、 少し筒家庭内に洗濯機が普及し始め、それがいつの間にやら外国人向けとは言え、コインランドリーが出来るようになったのには、ただただ驚くばかり。
 
日本が同じ状況になるのに、どれくらい長い時間がかかったかを考えれば、 急激に進歩したことがわかる。

 こんなおしゃれなデザインの店舗を作り、コインランドリーという商売を始めるのは、多分海外で生活していた人たちでは?と思う。
 海外生活の中で使っていた便利なもの、良いものでベトナムに無いものを作ってビジネスをやる。こんなビジネスモデルが今どんどんベトナムで広がっている。 それによって新しい海外の文化がどんどん導入されていく現状。
急速にベトナムが変わっていく
ベトナム雑貨コインランドリー現る!a

 ● No.136  携帯電話を持つ 2008年9月ハノイ

ベトナム雑貨プリペイド携帯電話  行く予定が決まったら、毎回持っていこうか、いくまいか、と考えていた携帯電話
 でも周りで使っている人たちの声は
あまり評判が良くない。 通じないとか、料金が高いとか。
 持っていけば便利だろうけれど、さてそれだけの価値があるかどうか。

 ベトナムでも
急速に携帯電話は普及し、いまやほとんどの人達が持っていて、 携帯電話無しでは不便さを感じる今日この頃。 行く前に連絡をしても「携帯番号は?」となる。
 やっぱり持っていくべき、と今回はじめて
日本の携帯を持っていこう、 と電話会社に問い合わせて申し込んだ。

 私の携帯会社は
日本と同じ番号を使えるけれど、機種をレンタルして持っていくタイプ。 海外  
用のレンタル料¥315、海外での使用料1分¥70〜80、 日本への使用料1分¥250。しかもかける方もかけられるほうも取られるし、 国内に比べるとやはり高い。でもまあ日本国内よりは使用量も少ないだろうし。

 ところがいざ契約と言うことで調べてもらったら、私のレンタル希望期間は全てが出払っていて、ないとのこと。へ〜、そんなに多いんだ。 まあ申し込むのが遅かったせいもあるだろうけれど。でもそれくらいは見越して準備しておいて欲しいものだけど。
 それでベトナムの方の携帯電話事情を聞いてみると、
プリペイド式のが安くて便利そう なので、現地でそれを調達することにした。

 ハノイでホテルに着いてすぐにスタッフに事情を話すとバイクに乗せてくれ、携帯電話のショップへ連れて行ってくれた。 そこで出された数種類のうちから一番かわいくてデザインの良いのを選んだ。
 北欧の
NOKIA製で、本体と充電器まで付いて買取価格$33。これにプリペイドカードが$11で、〆て$44(約¥4500)。 カードは1分で約¥20程だそう。 通話とショートメールが出来る。もちろんNo、の登録も出来るので、友達の番号を登録しておけば、すぐに電話がかけられる。
 日本では使えないので、
ベトナムへ来た時だけ使えば良い し、カードが無くなれば再購入して又使える。 10cmX4cmで手のひらにちょこんと乗るコンパクトサイズ。これがとても便利で、今回とても役にたった。

 いまや
ベトナムでも飽和状態 の携帯電話。ほとんどの人が持っていて、これがないとコミュニケーションも生活も成り立たなくなっている時代。 日本と同じように、街角で立ち電話、歩きながら、バイクを運転しながらの携帯電話姿があちこちに。これで私も仲間入り。
 私のベトナム携帯電話生活がやっと始まった。

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